火災保険

お部屋を借りるときの保険-日新火災ってどんな火災保険?専門家監修

日新火災海上保険株式会社は東京海上グループに属している、中堅損保です。

そんな日新火災が提供している賃貸住宅専用の保険「お部屋を借りるときの保険」について今回は説明していきます。

リーズナブルな保険料

「お部屋を借りるときの保険」は、シンプルな設計によりお客さま自身がインターネットで簡単にお申込みいただける商品を実現することで、保険会社の運営経費を大きく削減することができました。その結果、付加保険料を低く設定することができ、リーズナブルな保険料でお客さまに保険にご加入いただけるようになりました。

ずっとつきあえるポータブルな保険

全国どこでも保険料が変わらないので、面倒な保険料精算はナシ。インターネットで住所変更するだけでよいので、保険料の二重払が発生しません。しかも、お客さまが解約の手続をするまで、保険契約は自動的に継続されます。そのため、うっかり更新を忘れて保険が効かなくなってしまう心配もありませんので、いったんご加入いただければずっと安心が続きます。

契約内容の変更や解約手続も超カンタン!

「お部屋を借りるときの保険」は、ご契約後のお手続きを、ご契約者ページからお客さまご自身で行うことができます。自動継続特約がすべてのご契約にセットされていますので、毎年の継続手続をついうっかり忘れてしまうといった心配もありません。

「お部屋を借りるときの保険」の基本補償

引用元:公式ホームページ (https://direct.nisshinfire.co.jp/oheya/

借家人賠償責任

日本国内に所在する借用戸室が次の1または2の事故により損壊した場合に、被保険者が貸主に対して法律上の損害賠償責任を負ったとき。

1. 火災、破裂・爆発

火災または破裂・爆発(気体または蒸気の急激な膨張を伴う破壊またはその現象)をいいます。

2. 水ぬれ

給排水設備に生じた事故に伴う漏水・放水等による水ぬれをいいます。

修理費用

日本国内に所在する借用戸室に対し次の1から6の事故により損害を与えた場合で、法律上の損害賠償責任は負わないが、被保険者が貸主との契約に基づき、自己の費用で現実に修理したとき。

1.火災、落雷、破裂・爆発

火災、落雷または破裂・爆発(気体または蒸気の急激な膨張を伴う破壊またはその現象)をいいます。

2.風災、雹(ひょう)災、雪災

台風、旋(せん)風、暴風等による風災(洪水、高潮等を除きます。)、雹(ひょう)災または豪雪、雪崩等の雪災(融雪洪水を除きます。)をいいます。

3.物体の落下、飛来、衝突等

建物外部からの物体の落下、飛来、衝突もしくは倒壊または建物内部での車両もしくはその積載物の衝突もしくは接触をいいます。

4.水ぬれ

給排水設備または他人の戸室で生じた事故に伴う漏水・放水等による水ぬれをいいます。

5.盗難

強盗、窃盗またはこれらの未遂によって生じた盗取、損傷または汚損をいいます。

6.デモに伴う破壊行為等

騒擾(じょう)・集団行為・労働争議に伴う暴力行為もしくは破壊行為など、群衆または多数の者の集団行動によって平穏が害される状態などをいいます。

個人賠償責任

被保険者の日常生活における偶然な事故または被保険者の居住の用に供される住宅の所有、使用または管理に起因する偶然な事故によって、他人の身体に障害を与えたり他人の財物を損壊したりしたこと、または、線路等への立入り等により電車等を運行不能にさせたこと(*1)により、法律上の損害賠償責任を負った場合

(*1)線路等への立入り等により電車等を運行不能にさせたこと

家財の損害

損害保険金

次の1から7の事故により「居住用住宅」に収容される保険の対象となる「家財」に損害が生じた場合

1.火災、落雷、破裂・爆発

火災、落雷または破裂・爆発(気体または蒸気の急激な膨張を伴う破壊またはその現象)をいいます。

2.風災、雹(ひょう)災、雪災【損害額が20万円以上となった場合】

台風、旋(せん)風、暴風等による風災(洪水、高潮等を除きます。)、雹(ひょう)災または豪雪、雪崩等の雪災(融雪洪水を除きます。)をいいます。

※暴風等による建物またはその開口部の破損を伴わない自然劣化等による雨漏りによる損害は対象となりません。

3.物体の落下、飛来、衝突等

建物外部からの物体の落下、飛来、衝突もしくは倒壊または建物内部での車両もしくはその積載物の衝突もしくは接触をいいます。

4.水ぬれ

給排水設備または他人の戸室で生じた事故に伴う漏水・放水等による水ぬれをいいます。

※給排水設備自体に生じた損害を除きます。

5.盗難

強盗、窃盗またはこれらの未遂によって生じた盗取、損傷または汚損をいいます。

6.通貨・預貯金証書の盗難

通貨・預貯金証書の盗難による損害をいいます。

※預貯金証書については、預貯金先に直ちに被害の届け出を行い、かつ、その預貯金証書により預貯金口座から現金が引き出された場合に限ります。

※警察への届出が必要です。

7.デモに伴う破壊行為等

騒擾(じょう)・集団行為・労働争議に伴う暴力行為もしくは破壊行為など、群衆または多数の者の集団行動によって平穏が害される状態などをいいます。

残存物取片づけ費用保険金

損害保険金1から5または7の事故により損害保険金をお支払いする場合で、その事故によって残存物取片づけ費用(損害を受けた保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用で、取りこわし費用、取片づけ清掃費用および搬出費用をいいます。)を要するとき。

損害防止費用

損害保険金1の事故による損害の発生および拡大防止のために必要または有益な費用(消火活動のために費消した消火薬剤等の再取得費用、消火活動に使用したため損傷した物の修理費用または再取得費用など)を支出した場合

被害事故法律相談費用等

被保険者が日本国内において不測かつ突発的な事故により次のいずれかの被害を受け、被保険者またはその法定相続人が弁護士費用または法律相談費用を負担した場合

・被保険者が身体の障害を被ること。

・被保険者所有の家財が損壊を被ること。

「お部屋を借りるときの保険」のメリット

メリット①:全てこの保険で解決!特約付帯なし

「お部屋を借りるときの保険」は賃貸住宅の入居者に必要な補償セットになった保険です。

無駄な補償を付ける必要もなく、必要な補償だけをセットにしているため、お得です。

また、他に特約を付帯する必要がなく、楽に契約することができます。

メリット②:家財の補償額が選べる

家財の補償額は100万円~自分で選ぶことができます。

もし高価なものがあったり、家財の数が多い場合は、家財の補償額を上げることもできますし、家財の補償自体少額で良いなら下げることも可能です。自分に合った家財の補償額を選べ、保険料も抑えられるという点でメリットです。

メリット③:手続きがネットで可能

契約の変更や解約の手続きを代理店(不動産会社等)や保険会社に連絡する必要がなく、ネットで全て行うことができます。

契約の変更できる内容は下記の通りです。

「住所の変更」「連絡先(電話番号・メールアドレス)の変更」「お名前の変更(改姓)」「クレジットカードの変更」「保険契約の解約や自動継続の中止(現在のご契約の満期日での解約手続きとなります。)」

メリット④:転居時も保険料変わらず、住宅変更するのみ

通常転居をする場合、建物の構造の違いや地域の違いによって保険料が違うため、保険料を清算・契約内容を変更する必要がありますが、「お部屋を借りるときの保険」は住所変更をインターネットでするのみで良いです。

転居先の仲介不動産会社などで家財保険に再加入を勧められた場合は解約も簡単手続きでできるため、非常におすすめです。

「お部屋を借りるときの保険」のデメリット

デメリット①:付帯できる補償が決められている

補償内容が固定で決められているため、補償のカスタマイズや追加で補償を付けることができません。

よって、地震保険や風災等に契約したい方には不向きです。

ただ、「お部屋を借りるときの保険」は最低限必要な補償が組み込まれているため、賃貸保険と考えればおすすめます。

デメリット②:支払い方法はクレジットカードのみ

保険料の支払いはクレジットカード1括払いの1択のみとなっています。

現金払いや、銀行口座引落、デビットカード、プリペイド型カードはご利用いただけません。

クレジットカードがない方は作っていただく必要があります。

まとめ:日新火災「お部屋を借りるときの保険」最終評価

賃貸の必要な補償を1つにまとめたスマートな保険

賃貸の保険って結局最低限どんな補償が必要なの?という方に非常におすすめの保険です。

賃貸アパートを借りる場合の保険で必要な補償がギュッと詰まっているため、無駄な補償を付帯する必要がありません。

ただし、地震保険等の補償を付帯することができないため、より補償を付帯したい方にはおすすめできません。

是非、「お部屋を借りるときの保険」を検討する判断材料にしていただけたらと思います。

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