ジャニーズ

赤西仁脱退の本当の理由とは?真相を解明した件|リアルを手に入れた

KAT-TUNの中でも絶大な人気を誇っていた赤西仁さん。

その赤西さんが突如2010年7月にKAT-TUNを脱退しました。

今回は今までの発言やニュースから脱退の真相について追及していきたいと思います。

赤西仁の脱退、その思いとは?

赤西仁さんが脱退した時、公式サイトで自身の思いや今後についてコメントをしました

(以下全文)

皆様お久しぶりです。赤西です。

LA公演を終え、アメリカツアーへの準備も進行中で

現在新曲を製作しています。

もうご存知の方もおられると思いますが

この度ソロ活動をしていくこととなりました。

強いて言えば方向性の違いでしょうか。

決してメンバーが嫌いだからとか

人間関係の縺れとかではないのでご安心を(笑)

みんな好きですよ。

KAT-TUNには大きい事、小さい事、今までいろいろ迷惑をかけました。

ごめん、ありがとう、そして楽しかった。

何より応援してくれているファンの皆様に混乱を招いた事

本当に申し訳なく思っております。すみませんでした。

さて、皆様なんかすべてが終わりみたいな雰囲気になっていますが

活動を停止するわけではなく基本的には今までと変わりません。

歌、芝居、ダンスを続けていきます。

ただ自分的にはLA公演のように、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど色々な国も

視野に入れて活動できればいいなと思っている次第でございます。

もちろん日本でもガンガン活動していきたいと思っているので

何卒よろしくお願いします。

赤西仁

ここから分かるように「メンバーと不仲で脱退するわけではない」「方向性の違いによる脱退」であることがわかります。

ただ巷では、他にも脱退する理由があったとの声が挙がっていました。

亀梨和也との不仲説

脱退前まで、噂されていた「亀梨・赤西不仲説」は断固否定したいです。

実際私もこの説については、追及していきましたが、最終的には2人の関係のことです。ファンも2人の心の底などわかるはずがありません。(詳しくは以下記事)

赤西仁と亀梨和也の真実!不仲説や伝説のジュニア時代まとめ赤西仁と亀梨和也の不仲説や伝説のジュニア時代についてまとめました。二人についての真実。本当に仲が悪かったのか。様々なコンテンツから徹底追求しました。...

ただ、KAT-TUNデビュー後、何度か不仲であるような仕草があったことは間違いがありません。これは赤西vs亀梨というよりは「赤西vsKAT-TUN他5人」のような構図だったんではないでしょうか。

特に田中聖さんは、赤西さんの留学の時も相当激怒していたとのこと。

赤西さんの性格上、メンバーと不仲であったからといって脱退をしないと思います。ただ、赤西さんが自由奔放であり、メンバーに迷惑をかけることで申し訳ないと思っていたのは事実であると思います。

城田優の母からの助言で辞めた説

よくこれも巷で見かける話ですが、これには一切ソースがありませんため、否定したいです。

城田優さんと赤西仁さんは家族ぐるみで仲が良く、城田優さんの母親であるペピーさんはテレビ番組にも出演したり、経営者でもある人物です。

ペピーさんは日本人の考え方より海外に志向が向いており、ニュース番組でも海外志向の持論を並べることが多く見受けられます。

その影響で、城田優さんと仲の良い赤西さんが城田優さんの母親にそそのかされたという話が一時期挙がってしまいました。

しかし、この話には一切根拠がないため、ソースがない限りは否定したいと思います。

素行不良で辞めさせられた説

赤西さん自体は元々素行不良で、2チャンネルでは赤西さんが都内のクラブでハーフ美女の写真が流出しました。このような写真はファンが見たらどう思うのか。

また、赤西さんは赤西軍団という夜遊び軍団を作り、夜の街を遊び歩いているという話も話題になりました。メンバーは元NEWSの錦戸亮さん、山下智久さん、草野博紀さん、城田優さん、小池徹平さん等です。
その中で“ジョージ”と呼ばれていた元プロテニス選手の宮尾祥慈さんが違法薬物所持の疑いで逮捕ています。赤西軍団は他にも逮捕者がいたり、書類送検されているメンバーもいるため、事務所からも非常に警戒される存在であったことでしょう。

しかし、赤西さんがどれだけ素行不良でも事務所は赤西仁という人物を切ろうという考えには至らないでしょう。

それだけ当時のKAT-TUNの中では絶対的な存在でした。よってこの説についても私は否定的です。

やっぱ方向性の違い説

赤西仁さん本人は現在の音楽を「ジャンルレス」と答えており、Pops、R&B、New Jack Swing、House等様々な音楽にチャレンジしています。その上でアーティスト気質の赤西さんですから、アイドル志向であるKAT-TUNの音楽とは方向性が合わなかったのではと考えられます。

KAT-TUNの楽曲も赤西さんの意見を取り入れている姿は途中から垣間見えた時期もありました。特に赤西さんが脱退する間際の曲「THE D-MOTION」や「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」はEDM調でHousemusicのような機械音ベースで作られている曲が多く存在しました。これはデビュー曲である「RealFace」や「keep the faith」のような初期のロック調とは大きく変化している点でした。つまり脱退の前に赤西さんの音楽の方向性をKAT-TUNが合わせようとしていたということです。

しかし、最終的にはKAT-TUNを脱退することになる赤西さん。より自由にそして誰かに歩調を合わせるのではなく自分のペースで音楽を作っていきたかったのではないでしょうか。

今の赤西さんの状況やコンサートに対する熱を見るに、好きなことを自分の思い通りやらないと気が済まないタイプなんでしょう。

最終的に今回脱退の原因と考えられるのは強いて言えば「方向性の違い」といえますよね(笑)

結論はリアルを手に入れるんだ

今回は私の持論と私見で、「やっぱ方向性の違い説」を結論とさせていただきました。
しかし多くの反論があろうことかと思います。(コメント欄、Twitterで受け付けています)

面白いことに10年たった今でも6人の姿を思い出しますし、たまにYouTubeで思い返すように見ることがあります。当時は「かっけー」とか単純なことしか思わなかったですが、10年たった今でも同じような単純に「かっけーな」という気持ちになるのは不思議です。

赤西さんの脱退は大きなショックを受けましたが、今の赤西さんを見るとやりたいことをやっている感があり、それもそれでありだなと思ってしまいます。

今後の赤西さん、本当にやりたいこと(リアル)を手に入れて頑張ってほしいと1ファンとして応援しています。

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