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マリリン・モンローが愛した香水『シャネルN°5』とは?

セクシー女優として一世を風靡したマリリン・モンロー(1926~1962)さんが愛用していた香水はシャネルN°5であることが判明しています。

今回はマリリン・モンローが愛用していた香水についてまとめています。

マリリン・モンローが愛したシャネルN°5とは?

マリリン・モンローが愛した香水はシャネルN°5であることが判明しています。

シャネルN°5は1921年に天才調香師エルネスト・ボーが『世界中の女性のための香り』のNo.1〜5、No.20〜24のサンプルの中から選ばれたのが、5番目の瓶の香りが世界中の女性を虜にしたことでシャネルの名香として、大きく羽ばたきました。

マリリン・モンローは雑誌「マリ・クレール」のインタビューにて、寝るときに何を着ているのかという質問に対して、「シャネルの香水N°5だけ」という言葉から『マリリン・モンロー≒シャネルN°5』というイメージが定着したほどの愛用っぷりです。

香水好きなら必ず持っているor一度は使ったことがある香水であるため、マリリン・モンローファン以外にもシャネルN°5は持っておきたい1本と言えます。

シャネルN°5の種類は?

シャネルN°5は様々な種類があり、マリリン・モンローが愛用していたオリジナルとその後時代の流れに合わせて発表されたオードパルファムオードトワレ、N°5から派生したシャネルN°5 ローシャネル N°5オープルミエールが存在します。

マリリン・モンローが愛用した香水オリジナルは香料の濃度が一番高いこともあり、非常に濃厚でオークモスやローズ、アルデヒドの主張が強く仕上がっています。

現代に合わせて使っていくのであれば、パウダリー感のあるフローラルブーケの香りなのがオードトワレやシトラスとバニラをプラスしたオードパルファムもおすすめです。

オリジナル

オリジナルと近年のオードパルファムの違いはCHANELの下にPARFUMと書かれているのがオリジナルで、EAU DE PARFUMが近年のオードパルファムです。

オードトワレ(EDT)

オードパルファム(EDP)

オリジナルと近年のオードパルファムの違いはCHANELの下にPARFUMと書かれているのがオリジナルで、EAU DE PARFUMが近年のオードパルファムです。

シャネルN°5の使用感、口コミは?

トップノート(初め20分程度)
ネロリ、レモン、ベルガモット、アルデハイド

ミドルノート(トップノートから1~2時間程度)
ジャスミン、ローズ、イランイラン、アイリス、ミュゲ

ラストノート(ミドルノートから1~2時間程度)
サンダルウッド、シダーウッド、バニラ、ベチバー、アンバー、ムスク、シベット

香りは全体的に「格調の高い女性の気品と美しさ」がイメージできるため、大人の女性におすすめの香りです。

そのため、30代以上かもしくは20代でも大人びた女性に合うフレグランスとなっています。

口コミサイトでは男性にも使ってほしいという方もいらっしゃることもあり、男女兼用で使用してもいいでしょう。

シュッと吹きかけると感じられるのは、格調高い官能性を持つイランイランと品の良い甘さと爽やかさが心地よいネロリの香り

徐々にフローラルノートに変わっていきますが、さすが世界で一番有名な香水。

トップノートにジャスミンローズドゥメアイリスといった香りが複雑に混ざり合い、アルデヒドが乗っかることで複雑で気品のある香りに仕上がります。

ラストノートは、ほんのりとパウダリーの香りがたちこめ、全ての香りが絶妙に調和し高級石鹸を思わせる温かみのある余韻が残ります。

オリジナルのパルファムは口コミサイトで高評価

皆が知っている有名な香水。

かの大女優と同じ使い方してますが、ちゃんと服は着て寝てますよ。

寝香水です。

ツンとしたトップを過ぎると、ふんわり柔らかい懐かしさを感じる人肌のような優しさがギスギスした心、疲れた心の力を抜いていき、とろりとした微睡みを促してきます。

今日は優しくありたい、女性的でありたい、という日の日中にも使います。

そんなときは、肌がこの香りですと言わんばかりに密やかに、自分だけが分かるようにつけてます。

ヴィンテージの五番も小分けで手元にありますが、基本はぶれてないような気がするかな。

違うわよ!全然違うわよ!というマダムがいらっしゃいましたら、所詮、鼻音痴の戯言なのでお気になさりませんよう。

色々な規制で、昔の香水がレシピを変えざるしかない状況ですが、調香士の努力により五番は時代にあわせた変換をしながら永遠の名作でいくんでしょうね。

私的には、男性にもつけてもらいたい。

30代女性

https://www.cosme.net/

「寝る時に身につけるのはシャネル5番だけ」という

マリリン・モンローの台詞が、あまりにも有名なこの香り。

どんなにセクシーで色っぽい香りなのかと思いきや、

拍子抜けしてしまうほど上品で綺麗なフローラルです。

一言でいうなら「典雅な正統派フローラル」。

今の時代では保守的(?)といってもいいくらい端正な香りだと思います。

バラやジャスミンの贅沢な花々の香り。

それらがアルデヒドという人工香料に出会うことによって見せる、透き通ったような独特の拡がり方。

今でこそアルデヒド=昔風→保守的(?)と感じますが、

発売当時はさぞかしセンセーショナルだったろうなと思います。

端麗なフローラルが次第にパウダリーな優しさとウッディな品格を増して香る様は、まさに絶品。

名香中の名香といっても過言ではないと、個人的には思っています。

私はパルファム少量をコッソリと点使い(?)しますが、

そうすると拡がる花々の香りが本当に優しくエレガントでウットリします。

でも同時に、シャネルらしい凛とした媚びのなさもあって背筋が伸びる気もします。

「女性は常に美しくあらねばならない」…

ココ・シャネルのように、美しくあるため努力を忘れてはいけないと自分に教えてくれるような香りです。

本格派フローラル香水をお探しの方は是非いちど試してみては。

イメージほど使いにくい香りではないと思います。

少量ならば重すぎも豪奢すぎもせず、使いやすい香りです。

つけすぎるとムセますが。

シャネルのフレグランスは、つける量の加減が難しいような…。

個人的にはパルファムを少量つけるのが主張しすぎず、お勧めです。

30代女性

https://www.cosme.net/

1921年、マドモアゼル・シャネルの「女性の香りのする、女性のための香り」を、という願いに、初代シャネル専属調香師 エルネスト・ボーが応えた、当時の常識を超える抽象的な調香。その試作の中から選んだ5つ目のボトルを、彼女は「 N°5」と名付けた・・・。

香水と言えば、まずシャネルNo.5パルファムが挙がる、知らない人がいない香り。

実際に肌に乗せてみると、強烈なけばけばしいパウダリーな香りに一瞬たじろぐが、次第に上品なフローラルブーケと合わさり、一度嗅いだら忘れることができないそのキャラクターは、古臭さを全く感じさせない。

つける人を選ぶし、たとえつけたとしても「シャネル5番をつけている人」となってしまうくらい個性的で、とてもゴージャスな香り。

TOPはCitrus-Aldhyde。すっきりしたレモンやベルガモットから始まるが、そのすっきりさを覆い隠すほど濃厚な、パウダリーな甘いネロリの香り。

MIDDLEはFloral。明るいイランイランと重厚なアイリスを、パウダリー漬けした香り。さらにジャスミン、ローズが加わり、より複雑さを増し、とてもゴージャスな香りに。

Woody-Animalic。アイリスとウッディを主体にしたパウダリーと、バニラ、アンバーの甘さと、シベットの暖かい温もりを合わせた香り。実際に肌に乗せると、体温でより肌になじむようで、ムエットで嗅ぐよりもさらに深みを増す。このベースは相当好きだが、トップ~ミドルがあまりにも女性的であるため、なかなかつける勇気がない・・・。

この香りを使いこなせる女性は素敵だと思う。上品な色っぽさがあって、かつ包容力や自信を感じる。ただし、つけ過ぎると恐ろしいくらい攻撃的な女性の香りに飲み込まれて、シャネル5番の人になってしまうため、注意が必要。

40代男性

https://www.cosme.net/

シャネルN°5を購入するには?

シャネルN°5にはオリジナルと、その後時代の流れに合わせて発表されたオードパルファムオードトワレの3つの種類が存在します。

オリジナル

オリジナルのパルファムはマリリン・モンローが愛用していたタイプで香料の濃度が一番高いこともあり、非常に濃厚です。

少量でもシャネルのエレガントで深みある香りがしっかりと感じられます。

オークモスやローズ、アルデヒドの主張が強く、女性の曲線美を連想させるまろやかさがあります。

オリジナルと近年のオードパルファムの違いはCHANELの下にPARFUMと書かれているのがオリジナルで、EAU DE PARFUMが近年のオードパルファムです。

オードトワレ(EDT)

現代に合わせて使っていくのであれば、パウダリー感のあるフローラルブーケの香りなのがオードトワレやシトラスとバニラをプラスしたオードパルファムもおすすめです。

オードトワレは、パルファムやオードパルファムと比べると非常に軽やか&フレッシュです。

トップ~ラスト通して高級石鹸を思わせる爽やかさが感じられるため、濃いめの香りに抵抗がある方には最適です。

オードパルファム(EDP)

オードパルファムはパルファムとオードトワレの中間的存在。

アルデヒドのふくよかさがしっかり出ていて、まったりした甘みが感じられます。

オリジナルと近年のオードパルファムの違いはCHANELの下にPARFUMと書かれているのがオリジナルで、EAU DE PARFUMが近年のオードパルファムです。